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パチンコ パチスロ規制まとめ2016「夢の一撃ついに終焉!」出玉は減少方向へ [パチンコ 規制]

パチンコ業界は現在、新たな規制の導入に対応を
追われています。今後の規制内容をまとめてみま
した。


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【パチンコの規制内容】

・初当たり確率
 1/400⇒1/320(大当たり上限が1/320へ)

・確変継続率
 確変継続率が最大65%以下へ

・突時・突確・突通・潜伏確変が禁止

・出玉なし大当たり禁止


大当たり確率が1/320以下のパチンコ台では、
初当たりは600個以上かつ最大獲得出玉の1/3以上の
出玉を獲得しなければならない。

大当たり確率が1/260以下の機種に関しては、最大出玉の1/4以上
の出玉を獲得しなければならない。


規制の移行は2015年11月から


【確率変動65%規制に関して】(日工組)

2016年2月1日に保通協申請、
2016年5月1日設置からの適用を決定!

尚、現行設置機種の高射幸性タイプに関しては2016年12月までは認可
2017年1月より設置禁止


2015年11月 マックス機規制(高射幸性タイプ規制・2016年12月まで設置許可)
2015年11月 東京都・及び一部地域の等価交換禁止
2016年5月  確変率65%以上の機種の設置を禁止(同タイプの設置期限は未定)






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【スロットの規制内容】

・最低出玉率が55%以下

・押し順の概念禁止(ATはダメ)

・サブ基盤禁止

純増2.0枚を上限
型式試験適用は2015年12月から、ホール設置2016年8月から。

過去に差枚数2万枚出た台を2016年の末までに優先撤去。

「東京都等価禁止」
交換率(換金率)の上限は「パチンコで28玉交換」「スロットで5.6枚交換」
交換率変更に関する告知は2015年10月5日までに開始
同実施・適用に関しては2015年11月2日までに開始
順次地方での等価交換禁止へ


AT機は、2015年12月1日を持って検定試験終了となりました。
新AT機は、2016.6月末を持って終了します。



日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)および日本遊技機工業組合
(日工組)、両団体は現在、さらなる追加措置として3000枚での
リミッター搭載について議論を行っているという。





関連youtubeサイト
youtune【パチンコ パチスロ業界の実態】チャンネル




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